フリーランスエンジニアブログ|実務2年で独立し月収45万円を達成したリアル体験談
フリーランスエンジニアって実際どう?
友達に何十回と聞かれて毎回同じことを説明することに疲れてきた。
ただ、フリーランスエンジニアになりたいけど不安な人やイメージが湧かない人はすごく多いと思います。実際僕もそうでした。
今回は実務経験2年で独立し月収45万円を達成した自身の実体験をもとに仕事の取り方や収入のリアルを紹介します!
また、独立の不安を減らす方法などについても具体的に紹介していこうと思いますd( ̄  ̄)
実務2年でフリーランスを目指した理由
実務2年でフリーランスを目指した理由、それは単純にかっこいいから(笑)。
漠然とした憧れがあった…!
なんかフリーランスエンジニアって言葉の響きもいいし。
あとは自由が欲しかった、自分で決めれる範囲を大きくしたかった。
税金や会社の方針など全部コントロールしてみたかったっていう結構単純な理由!
会社員時代の働き方と経験
実はフリーランスになる前の会社員時代に転職を一回している。
名古屋で1年、東京で1年仕事をした。
名古屋でシステムエンジニアを1年経験
名古屋ではシステムエンジニアが10人以下の中小企業に入社。
実務未経験の自分を拾ってくれて本当に感謝しかない。
手取り17万だったけど..!
web系の受託及び自社開発の会社で言語はphp。
インフラは強い人がいなくて誰もAWSをさわれなかった。
xserverに動画研修システムを作成したせいで動作が重くて話にならなかった(笑)
あとは、マッサージのサイトも運営していて上司が18禁モーダルを作っていた。
作りながら「ああ、こうやって作られてるんだ」って言っててどこか他人事で笑った(笑)
東京ででシステムエンジニアを1年経験
東京では品川の会社に就職した。
3日で辞めると決意した。
品川駅で働いていたことがある人はわかると思うけど品川駅の朝の行進はやばい。
衝撃的な映像なので気になる人は「品川 朝 通勤」で調べてみてください。
あとはパワハラ課長。
その人のせいで4人休職。
ぼくは会社を飛んでフリーランスになった。
業務内容やどんな内容のパワハラかはまた別の記事で書こう。
独立を決断したきっかけ
いろいろ準備などはしていたがやっぱり決めては課長のパワハラ。
課長が上にいるプロジェクトに配属されて毎日耐えてるうちに昼ごはんが吐き気で食べれなくなっていた。
いつものように課長に理不尽に詰められた後に上司に相談したところ「ちゃんとしなきゃダメだよ」って言われた瞬間に明日から会社いかんとこって思って飛んだ。
ちゃんとしなきゃダメなのは4人も休職に追い込んだ課長だろ!
ちなみにその後課長は降格して平社員になったらしい「ざまあみろ!」
独立前にやっておくべき準備
生活防衛資金の準備
生活防衛資金の準備。家族がいる人は準備しておくべきだと思う。
僕は独身かつ当時23歳だったこともありなにかあれば実家に甘えようとか正社員に戻ろうとか考えていた為、生活防衛資金は10万円しかなかった…!
実際フリーランスなら生活費の1年分くらいあると良いらしい。
正直甘いと言われても言い返せない…
本を読む
本とかYoutubeで情報を集めまくること。
知れば知るほど不安がなくなっていく。
知識武装をしてフリーランスの不安と戦う準備をしよう。
別の記事でおすすめ本も紹介しているので是非。
スキルアップと実務経験の積み方
スキルアップのコツはいい会社に入ることだと思う。
福利厚生とかじゃなくてスキルアップできるかどうかで考えるとなるべく人が少ない自社開発もしくは受託開発の中小企業が良いと思う。
大企業やSESの企業だと1年目から要件定義からリリースまでの経験がつめる事は本当に少ないと思う。
だけど中小で自社開発もしくは受託開発の企業はあり得る、実際僕はまかせていただいて実力がすごくついた!
ポートフォリオ作成のコツ
作りたいものがあったら作ること。
アイデアを形にしていくのはすごく楽しいと自分は思ったので続けられた!
5つくらいは小さなサービスを作って公開できた。(今は閉じた)
フリーランスエンジニアの仕事の取り方
前提としてフリーランスエンジニアになるには以下3つ選択肢があると思っている。
- 自社開発
- 受託開発
- SES
自社開発は自分でサービスを作って売る。
簡単に言うとYouTubeみたいなの作って運営者側になると言うこと。
受託開発は成果報酬型。
作ったサイトやサービスに対してお金が発生する。
SESは技術派遣。
自分の技術力を会社に月単位などで買ってもらう派遣のようなもの。
独立の難易度的に自社開発 > 受託開発 > SESだと思う。
自分はSESで独立したのでSESの仕事の取り方を紹介していく。
エージェントを活用
エージェントを活用する。
中でもおすすめなのでレバテックフリーランス。
商談に2回くらい進めた。
案件数がすごく多かったことも関係していると思う。
あとはクラウドワークステックもおすすめ。
これは単純に自分が商談に進めたからって言うのもあるけど営業の人が面接についてきてくれてすごく心強かった。
落ちちゃったけど(笑)
あとはエンジニアファーストもおすすめ!
ちなみに自分は今エンジニアファーストから案件に参画している。
YouTubeで見つけた会社で正直怪しそうって不安だったけど1年間はなんの問題もなく稼働させていただいている。
圧倒的感謝!
案件獲得のための営業術
やっぱりポートフォリオが重要だと思う。
実際に今の案件に入れたのもポートフォリオを評価してもらって勉強熱心そうと思ってもらえたからだったみたい。
月収45万円を達成した収入の内訳と仕事の実態
月収45万円の内訳
SESの月の契約金だけ。
本当は他にも複数収入源があった方がいいと思うけどない。
悲しい。
実務経験が3年とか5年で上流工程が出来る人は70を超えてくると営業の方に聞いた。
自分は最近3年になったけど市場価値が上がったか気になるなあd( ̄  ̄)
1日のスケジュール
9時から17時で仕事。
結構会社員と変わらない。
仕事量の調整とリスク管理
月140~180時間の間で働けば基本的に自由。
仕事量は現場によって本当に違うみたいなのでガチャ的な要素がある。
リスク管理は日頃から市場価値を意識しておくことと複数の収入源を持つことだと思う。
フリーランスエンジニアのメリット・デメリット
メリット
お客さんを選べるとこと。
仕事量が割に合ってないなと感じたらこっちが判断できるのがフリーランスのいいところだと思う。
会社員だとそうはいかない。
ある程度嫌なお客さんや上司とは話さないといけない…。
デメリット
不安なこと。
精神的なところが大きい。
会社員は失業保険や傷病保険などがあり国が守ってくれるけどフリーランスは保証が少ない。
不安を乗り越える方法
不安を乗り越える方法は記事にしているので是非。
今現在も戦っていますが…!
フリーランスエンジニアに向いている人・向いていない人
向いている人の特徴
自分で考えて行動することが好きな人は向いていると思います。
向いていない人の特徴
安定を望む人は向かないと思います。
変化があればすぐに対応しないといけないので。
向いていない人でもフリーランスになる方法
ベタですが会社員時代から副業をやっておくこと。
基盤を整えて安定を作り出せばいいと思います!
まとめ
今回は、実務経験2年で独立し月収45万円を達成した僕の体験をもとにフリーランスエンジニアの仕事の取り方や収入のリアル、そして独立の不安を減らす方法について紹介しました。
この記事が独立の一歩を踏み出すきっかけや勇気になっていれば嬉しいです!
未経験からフリーランスエンジニアになるためのロードマップはこちら。
